Iridato
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Iridato納入事例

一枚の石がつなぐ、暮らしの風景。

ひとつの素材から生まれた、四つのオーダーテーブル。

納入後|ダイニングとリビングをつなぐ天然石の色調
納入後|ダイニングとリビングをつなぐ天然石の色調

名古屋のお住まいへ、一枚の天然石から天板を切り出した、ラウンドダイニングテーブル1台、サイドテーブル2台、コーヒーテーブル1台をお届けしました。ご相談くださったデザイナーさま、そしてお施主さまに、心より御礼申し上げます。家具一台の美しさにとどまらず、住まい全体の調和を見つめるお二方の美意識が、この計画の随所に息づいています。

お選びいただいたのは、カラカッタモネ(ST010)。白を基調に、紫がかったグレーや淡い金色の石目が重なる天然石です。一枚の石を分かち合いながら、切り出す場所ごとに異なる表情を生かす。その丁寧な選択が、ダイニングからリビングへ、さりげないつながりをもたらしています。

ダイニングには、回転盤を組み込んだ円形の天板。リビングには柔らかな輪郭のコーヒーテーブルと、ソファに寄り添う2台のサイドテーブルを。石の艶、木の温もり、金属の落ち着いた表情を穏やかに重ねた構成には、デザイナーさまの確かな審美眼と、お施主さまの暮らしへの思いが感じられます。素材を主張させすぎず、その豊かさを引き出す、心地よいバランスの空間です。

Iridatoのオーダー製作では、一台ごとの使いやすさと、住まい全体の調和を大切にしています。石の選定や模様の取り方、天板の形・寸法、脚部との組み合わせまで。お客さまやデザイナーの皆さまの思い描く風景を伺いながら、ご希望と暮らし方に合わせて検討いたします。

独立デザイナー、設計事務所、家具店の皆さまからのご相談も歓迎いたします。住宅の設計段階から、間取りや動線、素材の組み合わせを共有しながら、家具の計画を進めることができます。

家具のオーダー製作は、大板選びからご相談いただけます。気になる石柄や参考写真、図面などをもとに、石材・製作方法・納品時期を確認しながら計画を進めます。

ご相談・お問い合わせは、下記の相談窓口よりお寄せください。

素材選びと天板の切り出し

ST010 · カラカッタモネ

一枚の大板から、円形のダイニング天板、2枚のサイドテーブル天板、コーヒーテーブル天板を切り出しました。必要な寸法と石目の位置を合わせて、割付を検討しています。

大板全体と切り出し位置
大板全体と切り出し位置番号は各天板に対応
円形ダイニング天板

01円形ダイニング天板直径 1,350 mm

サイドテーブル天板 · 2枚

02サイドテーブル天板 · 2枚各 600 × 450 mm

コーヒーテーブル天板

03コーヒーテーブル天板1,400 × 900 mm

原図をもとに取材位置と天板の形を整理した参考図です。石材画像には修復処理を施しています。石目・輪郭の細部は加工用の指示ではありません。

このような家具について相談する ↗ST010 カラカッタモネを見る ↗
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