Iridato
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Iridato納入事例

木の温もりに、石の余韻を。

チェリー材とカラカッタモネが響き合う、東京のダイニング。

納入後|チェリー材の空間に調和するカラカッタモネ(ST010)
納入後|チェリー材の空間に調和するカラカッタモネ(ST010)
長さ1,600 × 幅850 × 高さ750 mm

東京のお住まいへ、カラカッタモネ(ST010)のダイニングテーブルをお届けしました。チェリー材の温かな色調が住まいを包むなか、穏やかな石の色合いと流れるような石目が、食卓に静かな奥行きを添えています。木の表情を大切にしながら天然石を迎え入れる、お客さまの繊細な素材選びが印象に残る空間です。

テーブルの寸法は、長さ1,600 × 幅850 × 高さ750 mm。脚部には、ヘアライン仕上げのローズゴールド色ステンレスを採用しました。石と木を穏やかにつなぐ、金属の控えめな光沢。素材それぞれの個性を引き立てる組み合わせに、お客さまの洗練された美意識が感じられます。

Iridatoでは、お選びいただいた天然石の大板から家具をオーダー製作しています。天板の形や寸法、脚部の素材・仕上げまで、ご希望に合わせて検討いたします。現在お選びいただける大板についても、お気軽にお問い合わせください。

ご相談・お問い合わせは、下記の相談窓口よりお寄せください。

素材選びと天板の切り出し

ST010 · カラカッタモネ

大板の石目を見ながら、1,600 × 850 mmのダイニング天板を切り出す位置を決めました。脚部にはローズゴールド色のステンレスを採用しています。

大板全体と切り出し位置
大板全体と切り出し位置番号は各天板に対応
ダイニング天板

01ダイニング天板1,600 × 850 mmテーブル全高 750 mm

原図をもとに取材位置と天板の形を整理した参考図です。石材画像には修復処理を施しています。石目・輪郭の細部は加工用の指示ではありません。

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